院長プロフィール|渡邉 真一
スポーツと医療の現場で20年以上、痛みの改善と予防に携わってきた整体院Reco.院長。
関西学院大学アメリカンフットボール部で選手として10年間活動し、度重なる怪我の経験から身体のケアの重要性を痛感。
病院勤務や大学アメフト部トレーナーを経て、2015年に尼崎で開院。
キネシオロジー整体、インディバアクティブ、手作業のカスタムインソールを駆使し、根本からの改善と再発予防にこだわる。
インタビュー
Q1. サロン名「Reco.」の由来は?
よく「奥さんの名前ですか?」と聞かれますが(笑)、3つの意味を込めています。
1つ目は Recovery(回復)
ケガや不調から最速で回復できるようサポートしたいという思い。
2つ目は Record(記録)
今までの自分を超えて最高の結果を出し、夢を実現してほしい。
3つ目は Recommended(推薦される)
人から薦められる存在になってほしいという願い。
この3つの単語の頭文字「Re」を組み合わせて「Reco.」と名付けました。
Q2. どんな方が多く来院されていますか?
部活動を頑張る学生から70代のゴルフ愛好家まで幅広く来院されています。
特にスポーツ愛好家や競技者が多く、プロジョッキーやJリーグの審判、ゴルフプレイヤーなど競技レベルもさまざまです。
部活でのケガを試合に間に合わせたい、腫れを早く引かせたいなど、トレーナーや監督からの依頼もあります。
また、スポーツをしていない方でも、関節の痛みや慢性的な不調で来られる方が多いです。
フウガドールすみだの稲葉洸太郎選手(左)と太見寿人選手(右)
女子プロゴルファー、Eunbi Jang選手
Q3. 「キネシオロジー整体」とは?
特殊な検査法で筋肉の左右バランスをチェックし、体の歪みを根本から整える施術です。
人間は重力の中で生活しており、左右の筋肉のバランスが崩れると骨が引っ張られ、関節に負担がかかり痛みが出ます。
一般的な施術は凝った筋肉をほぐして終わりですが、それでは弱い筋肉が放置され、また歪みが戻ってしまいます。
当院では弱い筋肉を補強し、強い筋肉を適度に緩めることで、姿勢と動作を安定させ、再発を防ぎます。
Q4. 「インディバアクティブ」の特徴は?
世界のトップアスリートも愛用する高周波温熱機器で、血流・代謝を促進し、細胞レベルで回復を促します。
マラソンランナーには試合2日前に施術すると疲れにくく、レース後には疲労回復が早くなると好評です。
一般の方には、体の芯から温まり冷えやこわばりの改善に効果的。尼崎では当院のみ導入しています。
Q5. カスタムインソールはどう作りますか?
足型を取らず、動作を見て0.2mm単位で調整する完全手作業です。
学生時代の怪我をきっかけに、足元の不具合が全身に影響することを痛感し、専門技術を習得しました。
靴や競技に合わせて作るため、動きやすさを損なわず、スポーツ選手から一般の方まで効果を実感いただいています。
Q6. 患者さんへの想いは?
「どんな状態からでも人は変われる」を信条に、痛みの改善だけでなく、予防とパフォーマンス向上までサポートします。
諦める前に、まずはお気軽にご相談ください。